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![]() 日本使える学習法の会沖縄センター主催の教育講演会が十三日、那覇市の県総合福祉センターで開かれた。学びの支援コンソーシアム理事の代田恭之氏が戦後からの大学進学状況の変化や学びについて講演し、「これからは大学の『受験』は、『学びのための進学』という言葉にしたい」と強調した。 代田氏は、大学や短大などへの進学率や合格率の推移を戦後から現在に至るまで年度ごとに示すデータを紹介。以前に比べて大学に入りやすくなった現状を説明し「合格のための受験ではなく、大学に行ってやってみたいという目的意識をはっきりしないといけない。発想の転換が必要」と訴えた。 また「大学は多様化、二極化し、格差が開いてしまっている。この問題が初等・中等教育にいくと大変なことになる。どこかで食い止めないといけない」と危機感をあらわにした。 日本の教育については「戦後復興の苦難の時期を乗り越え、社会経済が著しく成長する大きな原動力になった」と述べた。その上で「科学技術の進歩、情報化、国際化、少子高齢化によって教育を取り巻く環境は大きく変わった。これを同じような形で次代につなげるのはとても危険だ」と、時代に適した教育の実践を求めた。 ―琉球新報(2007年11月16日号)より抜粋 |
■代田恭之講演 「学び」を進学目標に 琉球新報(2007年11月16日)記事より |
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| ■学習サポートチーム かかゆま ―地域で支える子供の学び― うるま市社協だより より |
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| ■大学受験進学60年史プロフィール(図表) | ||
親子で楽しむ学び方代田恭之 監修 |
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