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高度経済成長期とは、1950年中盤から1970年代前半で、年率10%前後の経済成長率を遂げた時期。朝鮮戦争(1950年-1953年)による特需を機とし、1955年頃には戦前の水準までに復興、1968年には、GNPで世界第2位(資本主義国中)までに成長した。第一次石油危機(1974年)により、終焉。
この時代は猛烈競争の時代であり、受験生は「WKMARCH」(早稲田大学・慶應義塾大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)と呼ばれた難関大学に果敢に挑戦した。 経済成長初期の頃、10%程度であった大学進学率(大学+短大)は、経済成長の後期には実に38%前後と4倍近くに達した。 また大学数は昭和24年の178校から、経済成長後期には420校にまで増加した。 大学受験・進学60年史プロフィールでの分類 |
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